本記事の目的

国税庁が開発した年調ソフトにより、令和2年から従業員の申告情報を電子データで受け取れるようになりました。

Gozalにその電子データをインポートすることで、申告情報をペーパーレスで会社に提出することができます。

本記事では、従業員が国税庁の年末調整アプリを使って申告情報をGozalに取り込む際の流れをご説明します。

国税庁の年調ソフトを使ってGozalに申告情報を登録する手順

STEP1 年調ソフトをダウンロード

国税庁の年調ソフトをダウンロードします。

年調ソフトは、PC(Windows、Mac)やスマホ(iOS、Android)でご利用いただけます。

STEP2 年調ソフトに情報を入力

年調ソフトの具体的な操作マニュアルに関しては、国税庁の年調ソフトからダウンロードできます。

※IDには必ず社員番号を入力するようにしてください。

STEP3 電子データを出力

年調ソフトから電子データを出力します。

スマホを使っている場合は、電子データをGozalにログインする端末にメールで送信してください。

STEP4 電子データのzipを解凍

電子データのzipを解凍すると、xmlファイルが格納されたフォルダが出現します。

STEP5 xmlファイルをGozalにインポート

Gozalにログインの後、年末調整のデータ入出力から、アップロードするファイル名を選択して、自分のxmlファイルをアップロードします。

例)「kiso02_A123456.xml」をアップロードする場合は、「kiso02_社員番号.xmlのインポート」を選択

取り込みが完了すると、以下のように自分のレコードが出てきます。

生成されたxmlファイルはすべてアップロードしてください。

レコードをクリックすることで、アップロードした内容を確認できます。

以上で、申告情報の取り込みは完了です。

年末調整の計算終了し、源泉徴収票が発行されると、源泉徴収票のダウンロードができるようになります。

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