本記事の目的
Gozalでは、お使いの給与計算ソフトやツールをGozalのCSVファイルの項目に整理していただきインポートするだけで、簡単に給与明細の発行が可能です!
この記事では、Gozalの給与計算機能は使用せずに、Gozal上で給与明細の発行のみだけを行いたい場合の手順についてご説明致します。

※CSVファイルの必要な項目については、給与計算結果のエクスポートを行うことによって、確認することが可能です。

■Gozalの給与明細(サンプル)

STEP1 必要項目の確認を行う

Gozalで給与明細のみを発行したい場合、ご使用の給与計算ソフトやツールで下記の必要情報が用意されているかを確認する必要があります。ここでは、Gozalの給与明細のサンプルに沿って、それぞれ必要な情報についてのご説明を致します。

※リンク先は、Gozal上での設定方法ですので、必要の場合にのみご確認ください。

①社員情報エリア
-氏名
-社員番号
-入社日

②支払い日エリア
-支払い者(会社名)
-
振込日
-期間

③月次集計値エリア
-従業員の所定労働時間設定を勤怠対象期間の初日に合わせて作成する必要があります。
-出力項目は、就業規則の基本設定で定めた勤怠対象期間の対象月の月次集計値を取り込む必要があります。

④給与計算結果エリア
-支給項目設定
-控除項目設定
※給与項目は、項目ごと・契約区分ごとに設定、またはCSVファイルをインポートする必要があります

STEP2 作成した給与計算結果ファイルをインポートする

STEP1で必要な項目が記載されていることを確認したら、作成したCSVファイルをインポートしてください。

 1) サイドメニュー「データ入出力」 > 「インポート」タブを選択してください。

 2) 「ファイルの種類」欄を「給与計算結果」に変更してください。

 3) 「契約区分」欄をインポートしたい給与計算結果の社員の契約区分に変更してください。
 【!】「契約区分」欄とインポートしたい社員の契約区分が一致しないとインポートができませんのでご注意ください。

 4) 「ファイルをアップロード」をクリックし、STEP2で作成したファイルを選択してください。
    ※「ファイルをアップロード」の枠にファイルをドラッグ&ドロップでも可能です。

 5) 下記のように選択したファイル名とアップロードしたいレコードの内容が表示されることを確認してください。

 6) 内容が確認できましたら、下部の「データを取り込む」をクリックしてください。

 7) 下記のように「データの取り込みに成功しました。」と表示されればインポート完了です。

【!】インポート結果の確認をしたい場合は「給与計算処理の流れ」のSTEP1からSTEP3までをご確認ください。

■STEP3 従業員の給与計算を確定する

一括確定は、複数の従業員の給与計算を一括確定する方法をご確認ください。

■STEP4 給与明細を発行する

一括発行は、従業員の給与明細を一括で発行する方法をご確認ください。
※指定した日付以降、従業員は給与明細を閲覧できるようになります

以上のステップを踏むことにより、給与明細の発行をすることが可能です。


本記事の効果

お使いの給与計算ソフトやツールを使用し、CSVファイルを作成することで、簡単に従業員の給与明細をGozal上で発行することが可能です。

回答が見つかりましたか?