本記事の目的
Gozalでは、上長・管理者画面にて勤怠未入力の社員をリスト形式で確認できる機能(以降、「未入力リスト」と言います)があります。この記事では、未入力リストの使用方法について詳しく説明致します。

【勤怠未入力日の定義】

1)勤怠管理画面で選択されている契約区分・対象期間(※1)の勤怠である
2)勤怠の「日の種別」が「平日」である
3)勤怠が不完全(※2)で日次集計値が存在しない
4)1の対象期間の所定労働時間(※3)が未登録で日次集計値が存在しない

※1 本日が対象期間終了日到来前の場合は、勤怠開始日~前日までの勤怠になります

※2 勤怠が不完全とは、出退勤時刻・休憩開始終了時刻・勤務開始終了時刻のいずれかが入力されていない、または、開始時刻と終了時刻に不整合があるなど、対象日の勤務時間を算出するのが不可能な状態をいいます

※3 勤怠が正しいのに未入力日数にカウントされてしまう場合は、選択した対象期間の開始日以前の「所定労働時間」が登録されているかご確認ください

その他日次集計値が表示されない現象につきましては「勤怠が表示されない場合」をご確認ください。


勤怠未入力の確認方法

■STEP1 サイドメニューの「勤怠管理」を選択して未入力リストをクリックする
勤怠管理画面の右上に表示される「未入力日数あり」の赤文字をクリックしてください。

【!】未入力の社員がいない場合は「未入力日数あり」の文言は表示されません。

■STEP2 未入力リストを確認する
未入力リストを表示すると対象月の勤怠未入力の社員と日数が下記のように表示されます。

■STEP3 勤怠の詳細を確認する
勤怠の確認が必要な場合は、対象社員の行をクリックしてください。

下記画像のように、勤怠の確認ページが表示されます。


以上の手順で、勤怠未入力者の確認を行うことができます。


本記事の効果
勤怠の未入力者を一覧で確認することにより、社員に勤怠の入力をリマインドすることができます。

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