本記事の目的

本記事では、「休暇ポリシー」という概念について説明をします。これから休暇の設計をされる方に「休暇ポリシー」の意味合いをより理解していただくことを目的としています。

 

休暇ポリシーとは

休暇ポリシーとは、どのような「休暇」を、どのような「休暇ルール」で使用できるかを組み合わせた概念です。

  • 「休暇ポリシー」は複数設定することができます。
  • 設定した「休暇ポリシー」には、複数の「休暇」を紐づけることができます。

  例 : 休暇ポリシーAに「休暇a」・「休暇b」・「休暇c」・「休暇d」をそれぞれ紐づけることが可能

  • 「休暇ポリシー」内に追加された「休暇」ごとに、その取り扱いを決める「休暇ルール」を設定することができます。
  • 「休暇ポリシーA」の中の「休暇c」と「休暇ポリシーB」の「休暇c」は、同じ「休暇c」という名称ですが、休暇ポリシーごとに異なる休暇ルールを設定することができます。
  • 社員ごとにそれぞれ「休暇ポリシー」を設定することができます。
  • 「休暇ポリシー」を適用するときは、適用日の設定をしなければなりません。

本記事の効果
上記の概念を理解することで、休暇ポリシーがどのようなものか確認することができます。

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