本記事の目的
Gozalでは、退職した従業員ごとに退職理由やその他の情報をテキストにメモとして記録して、保管することができます。しかし、従業員の退職日や退職理由が変わったり、入力ミスなどにより、その情報の修正が発生します。本記事では、その変更や修正方法をご説明いたします。

退職理由など退職関連のメモの記録方法は、こちらの記事をご確認ください。


設定の手順
■STEP1 従業員一覧から退職する社員をクリック

下記画像のように、左側のメニューから「従業員一覧」をクリックして、退職する社員の行の右端にある「ペン」アイコンをクリックしてください。

■STEP2 「退職手続き」をクリック

表示されたページの右側にある「退職情報の修正」ボタンをクリックしてください。


■STEP3 修正が必要な情報を編集

退職日や退職に関する情報のメモなど修正したい情報を編集し、編集し終わりましたら、右下にある「修正する」をクリックして保存してください。

以上の手順で、退職情報の修正を行うことができます。

また退職日の項目を「-」にして、退職メモを残したまま「修正する」をクリックしていただければ、メモだけを残すことも可能です。


本記事の効果
上記の手順によって、退職日、退職メモの変更を行うことが可能です。

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