Gozalでは、住民税情報の管理・運用を行うことができます。本記事では、社員ごとの住民税情報を登録する方法についてご案内させていただきます。

■STEP1  市区町村ページを開く

上記画像のように、左サイドメニューから「住民税」をクリックしてください。表示されたページで、登録したい社員の住所地の市区町村をクリックしてください。

なお、市区町村の登録が未了の場合は、こちらの記事をご覧いただき、先に市区町村情報を登録してください。

■STEP2 編集する個人住民税を選択する

個人住民税を編集したい方の行の右側にある「えんぴつ」ボタンをクリックしてください。

【!】下記画像のように「従業員情報の編集」画面の「住民税情報」欄の「個人住民税を編集する」からも「個人住民税の登録」へジャンプすることができます。

■STEP3 個人住民税を編集する

個人住民税の登録欄で「1月1日住所」から「メモ」のうち、編集したい項目を編集して「保存する」をクリックしてください。

【!】住民税を一括徴収する場合は、一括徴収する月に徴収税額を登録して、その翌月以降の住民税額を0円にしてください。

上記画像の例:6月分8,000円、7月分~5月分の税額が7,900円で、2月支払給与で一括徴収する場合

1.7月分入力ボックスの右にある「以降の金額を表示する」をクリックする
2.2月分に残税額の31,600円(7,900円×2月~5月の4か月分)を入力する
3.3月分~5月分の税額に0円を入力する

■STEP4 個人住民税の編集完了

上記画像のように、「個人住民税を更新しました」と表示されると、編集完了となります。

■補足機能1「メモ機能」

メモ機能をご利用いただけます。下記の画像の箇所に情報を記録することができます。

■補足機能2「特別徴収税額の自動計算」

特別徴収税額の自動計算を行うことができます。6月から5月までの金額を入力した上で「特別徴収税額を自動計算」のチェックボックスにチェックを入れてください。

チェックを入れていただくと下記のように、「特別徴収税額」の項目を自動で計算することができます。

■補足機能3「住民税情報のエクスポート」

住民税情報はいつでもCSVファイルでエクスポートすることが可能です。

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