本記事の目的
所定労働時間にはいくつかの設定項目があります。ここでは所定労働時間を設定するまでの流れと、各設定項目についての説明を確認することができます。


STEP1 サイドバーから「従業員一覧」を選択してください。

STEP2 「従業員一覧」から所定労働時間を設定したい従業員のペンアイコンをクリックしてください。

STEP3 「従業員情報の編集」という項目が左上に表示されますので、「所定労働時間」という項目が表示されるまで下にスクロールしてください。

STEP4 所定労働時間を入力してください。

1.日の所定労働時間
こちらで対象の社員の所定労働時間を設定してください。有休など休暇を利用した際に、この所定労働時間が休暇みなし時間となります。

2.週の所定労働日数
こちらで対象の社員の週所定労働日数を設定して下さい。

3.月の固定残業時間
月の固定残業時間を設定してください。

4.月の固定深夜労働時間
月の固定深夜労働時間を設定してください。

5.裁量労働みなし労働時間
裁量労働制を利用される場合は、対象の社員の裁量労働みなし労働時間を設定してください。

6.開始日
■入社時の契約の場合
入社日の属する勤怠対象期間の開始日を設定してください。
勤怠対象期間の途中入社の場合に、所定労働時間の開始日を勤怠対象期間の開始日にしないと正しく集計が行われません。
以下に具体例を記載させていただきます。

例1
勤怠対象期間が1日~末日の場合で入社日が3月15日の場合
初めに該当する勤怠対象期間が3月1日~3月31日になるので
所定労働時間の開始日を「3月1日」にしてください。

例2
勤怠対象期間が21日~20日の場合で入社日が3月15日の場合
初めに該当する勤怠対象期間が2月21日~3月20日になるので
所定労働時間の開始日を「2月21日」にしてください。

■契約変更時の契約の場合
契約変更時点から開始日を設定してください。

従業員個別に所定労働時間を設定する以外にも、CSVデータによる一括の所定労働時間の登録をすることができます。


STEP5 「保存する」ボタンをクリックしてください。

変更履歴の確認方法
適用日を変更した際の履歴は、左下の履歴マークから確認することができます。
※履歴は、既に入力されている適用日と同日に新たな所定適用日を入力すると、履歴は増えずに上書きされます。

【!】Gozalの現在の表示の都合上、所定適用日を変更しても遅い日付の方が優先して表示されます。履歴を確認することで、正しく変更されていることが分かります。
例1 所定適用日を10月18日から10月1日に変更→表示は10月18日のまま
例2 所定適用日を10月10日から10月31日に変更→表示は10月31日に変更

本記事の効果

上記STEPにより所定労働時間を設定するまでの流れ、所定労働時間の設定項目を確認することができます。

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