本記事の目的

自動休憩の設定を行っていいただくと下記のことが実現できます。
・実労働時間が一定時間を超える時、所定の休憩を自動記録
・休憩をどの時間帯で取得するか優先順位を細かく設定可能
・雇用区分ごとに自動休憩の設定可能

設定方法

■STEP1「就業規則の設定」の「就労設定」タブをクリックしてください。

■STEP2 自動休憩を設定する場合、「自動休憩を設定する」にチェックをつけてください。


チェックを入れると、下記のような項目が出現します。

■STEP3「自動休憩の労働時間と休憩時間」の設定を確認してください。

上記設定の例では、
6時間0分を超えて、対象の従業員の方が勤怠をつけると、45分の休憩時間が「白昼(深夜でない時間)」を優先して記録されるようになり
8時間0分を超えて対象の従業員の方が勤怠をつけると、45+15=60分の休憩時間が「白昼(深夜でない時間)」を優先して記録されるようになるという設定です。


尚、他にもルールを追加することが可能です。下記の画像のように「+」ボタンをクリックしていただければ、新しい情報を設定していただけます。

設定が終わったら、「保存する」のボタンをクリックして、編集内容を保存してください。


【!】自動休憩の優先順位は2つのパターンから選択することができます。

白昼を優先する:深夜ではない所定労働時間中の休憩を優先的に取得する
深夜を優先する:深夜労働時間中の休憩を優先的に取得する

休憩を取得する時間帯は、優先される時間帯から処理されていき、優先度の高い時間帯がない場合に、次の優先順位の時間帯から休憩を取得する処理を行います。


本記事の効果
自動休憩の設定を行うことで、自社の働き方に合わせた休憩を設定することができるようになります。

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